いまさらメゾン・ド・ヒミコ。
4th mediaの3ヶ月無料キャンペーンにはCS放送の見放題に加えて
ビデオを月2本まで無料貸し出しサービスもついてくるのです。
6月30日にまだ1本もレンタルしていなかったのを思い出し、
ビデオのリストを見ながら目に留まったのが「メゾン・ド・ヒミコ」(2005年公開)。
あー、見たかったんだよなー。
この映画は限られた映画館しか上映していなくて、
うちから近いTOHOシネマズ系では全滅、
幕張のシネプレックスでは上映していましたが
車で40分かかるのが面倒で先延ばしにしてたら上映終了、
内容的にもお友達誘いづらかったし。
Yahoo!シネマや公式サイトで調べたり、
いろいろ準備は万端だったけど結局見に行けずじまい。
そういう映画は結構あります。
「ビッグフィッシュ」も見逃したし。
大人向けのゆるいファンタジーが好きなので、
公式サイトを見た限りではまさに私好みでしたね。
それにしてもオダギリジョーがかっちょいい。
もともと気に入っているキャラクターですが、今までで一番では。
彼を見てからデブ専を名乗らなくなりました私ですが^^、
今ビールのCMに出ているヤマシタタツローなオダギリジョーより
100倍かっちょいいですね。
顔がよいだけの男性には興味はないが、
スタイルのいい男性はほんといいですね。
さらに柴咲コウがかわいい。
ポンズダブルホワイトのCMでも「ファンデーションは使ってません!」
と、どこぞの奥様をやり込めていたのは今は昔のことですが、
すっぴんメイクもかわいいし衣装もかわいい。
おまけに映画に出てくる衣装がいい!
彼女が着ているブラウスがどれもちょっと変わり衿だったり、
エプロンの刺繍がかわいかったり、
ブスで借金まみれの女子という設定ですが、
心がブスってことで、衣装はファンタジーなのでってことで
かわいくておしゃれな衣装でもよいのではないのでしょうか。
オダギリジョーの着ているシャツもパンツもどれも似合ってました。
レース、フリル、透ける綿シャツどれもいやみなく着られるのは
彼ならでは、でしょうね。
衣装がどこのブランドか知りたくてエンドロールを繰り返し見てしまいました。
スタイリストさんも北村道子さんという有名な方でしたね。
ダンスホールで踊るシーンは私的にはちょっと微妙でしたが、
ゲイの老人ホームという設定も、海の側の建物も登場人物も
どれも現実離れしていて、でも力任せではないので
あってもいいと思いましたね。
私が見ている映画の数は微々たるものですが、
こんなに繰り返し見たいと思ったのは初めてです。
トータルで72時間のレンタルなのにすでに6回見てしまいました。
今ではセリフも言えちゃうよ~。
見た後でDVDを真剣に買おうと思ったのは「Mr.インクレディブル」に続き
2本目です(脈絡ないです)。
今日の17時31分にレンタルが終わってしまったので、
DVDとオフィシャルブック、即買いです。
久々のミーハー行動、自分でもびっくり~~。
高校のとき大島弓子にはまってイラスト集とか買い集めて以来ですね。
韓国ドラマにはまるおねーさま方の気持ちが少しダケわかりました。
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