ココロのよりどころ。
2月5日は1号は某大学の全学部入試、2号は本命の県立高校の特色化入試の受検日
だったわけですが。
センターで意外に出来がよく調子に乗っていた1号はメッタメタに打ちのめされてのご帰宅、
そして隊長が要注意人物警報を発令していた2号はさらに意外や意外、
ゼッコーチョーな中畑もびっくりするような勢いでご帰還されたのでした。
1号はセンターではボロが出なかった英語にやられたそうな、
まあ調子に乗りすぎてたんだから良かったじゃん。
でもって意味不明の2号のご機嫌はナニ?と問いただすことに。
隊長「英語は?」
2号「20点ぐらいかな(80点満点でね)」
隊長「はあ!?ありえないんですけど。じゃ数学は?」
2号「満点ぐらいとれたと思う。」
隊長「みんなが出来たってこと?じゃ国語は?」
2号「40点ぐらい。」
そんなご機嫌になるような状況ではないようなのだか?
その後塾の先生やらおせっかいの1号の手助けで、
数学70、国語60、英語30ぐらいで合格ラインの120点は越しているらしい
ということで「受かってんじゃん?」という1号の無責任な合格宣言で
よりいっそうテンションが上がっていました。
この前の石ころ状態とは雲泥の差でしたね。
つまり、ヤツのアイデンティティは数学の出来栄えにあるということが
今回よーくわかった気がする。
2号はビビりくんで勉強では1号には勝てないと思っているのだが、
唯一数学だけはそれほど努力しなくても1号より解ける。
最近数学とお絵かきだけはぼちぼち勝てるのでそこだけは競争しようとする。
1号は応用力が足りないので数をこなして経験値を増やし得点を上げているが、
2号は発想と空間認識力が赤ちゃんのころから抜群にいいので
初見の問題も結構解ける。でも圧倒的に勉強しないため経験値不足。
得意分野なら経験値も上げればいいのにつめが甘い2号くん。
そうか、滑り止めの試験は数学が出来なかったから落ち込んでいたんだな!
おかあさんはやっと理解できました。
自分を守るためには心のよりどころは大切にしないといけませんね。
あとは答案用紙に名前を書き忘れているんじゃないかと、それだけは心配です。
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